ヨーロッパ旅行の際の注意

イギリスやフランスなど一部のEU諸国の加盟店でICのクレジットカードを利用する際は、暗証番号の入力が必要となりますので注意が必要です。

暗証番号が不明の場合、クレジットカード会社へ事前に確認しておきましょう。

多くのクレジットカード会社では、暗証番号の回答は自宅への郵送となり、時間を要します。

海外旅行に間に合うよう余裕を持ってお問合せ下さい。

Related posts

  • オーストラリア旅行の際の注意オーストラリア旅行の際の注意 オーストラリアでは、加盟店がクレジットカード利用者に対し手数料(サーチャージ)を徴収することが法律により認められております。 従って、クレジットカード払いの場合、通常の現金払いよりも多く代金を請求されることがありますので注意が必要です。 なお、この制度は2003年1月より施行されております。 […]
  • アメリカ旅行の際の注意アメリカ旅行の際の注意 アメリカでは、クレジットカードの不正利用防止の為に、AVS(Address Verification Service)という本人確認システムが導入されております。 従って、一部の無人支払システムを用いている加盟店、例えば、ネットショップやセルフサービスのガソリンスタンド等で、クレジットカードを利用する場合、 […]
  • 免税制度免税制度 海外において、付加価値税(VAT)、物品サービス税(GST)を導入している国では、旅行者に対して、税金分の還付する制度があります。 この場合、免税手続きを行なうことにより還付金をクレジットカードの支払口座にて受け取ることが出来ます。 一般的な手続きとしては、 ①加盟店にて、パスポートを提示し、クレジットカードでの免税手続きをお願いします。 この際、加盟店より申請書類を受 […]
  • 海外でのレート換算海外でのレート換算 多くのクレジットカード会社では、 レート換算は、データ処理日で換算されます。 つまり、クレジットカードを利用した日ではありません。数日のタイムラグがあります。 そして、交換レートに、海外利用にかかる事務処理コストとして […]
  • 海外でのクレジットカード伝票記載について海外でのクレジットカード伝票記載について アメリカ合衆国など米国圏ではチップの習慣が根強くあります。キャッシュ(現金)で直接渡す場合のみならず、最近では請求金額にチップを含み含ませるケースが増えています。 その時のクレジットカードでの一般的な支払い方法についてご紹介致します。 下記は飲食店での例になります。 ①テーブルには担当者が決まっており、高級な飲食店ではなくとも、日本でのようにレジにて支払いをすることは通常 […]
  • 過払い金請求問題過払い金請求問題 近年、現金を持たないキャッシュレス社会が一般に広く浸透し、クレジットカードを使って少額からのカードローンをすることも、さほど珍しくなくなってきました。 住宅ローンに学資ローン、サラ金業者からの借入等・・誰しも多かれ少なかれ、欲しい物を得たり状況を得るため、借金をしています。 そんな借金のなかでも、貸金業者に払いすぎている利息のことを、過払い金といいます。元々借りた […]
  • JCBカード(ジェーシービー)JCBカード(ジェーシービー) JCBカード(出典:株式会社ジェーシービー) JCBは1961年、旧三和銀行と旧日本信販によって設立された(株)日本クレジットビューロー(略称JCB)、(株)大阪クレジットビューロー(略称OCB)が前身です。その後、1968年、両社は合併し、1978年、名称も今の「ジェーシービー(JCB)」となりました。 そして、1981年、日本のカード会社としては初めて独自の […]
  • クレジットカード会社の階層クレジットカード会社の階層 クレジットカードは主に3つの階層で成り立っています。 ①国際ブランド管理組織(ペイメントシステム協会) ②アクワイアラー(加盟店開拓会社) ③イシュアー(クレジットカード発行会社) 国際ブランド管理組織には、 非営利組織のVISA(ビザ)インターナショナル、株式会社化したものの同様にオープン組織であるMASTER(マスター)カード、そして、クローズド・ループと言われ自らブ […]
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください