信用情報機関

信用情報機関は銀行系、信販系、消費者金融系とそれぞれ業態別に組織されています。

これら信用情報機関では、過去の支払い実績、キャッシング、カードローン状況、限度額などの個人信用情報を管理し、各加盟会員企業から与信目的の照会に応じて提供しています。

また、入会条件を満たしているはずなのに断られた時など自分の登録されている個人信用情報を確認することも可能です。

○全国銀行個人信用情報センター
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
金融機関(銀行、信金、信組、労金、農協、政府系金融機関)等の個人信用情報機関(会員約1,550社)

○株式会社 シー・アイ・シー(CIC)
http://www.cic.co.jp/
クレジット会社等の個人信用情報機関(会員約770社)

○全国信用情報センター連合会〈略称:全情連〉(FCBJ)
http://www.fcbj.jp/
消費者金融専業会社(専業者)等の個人信用情報機関(会員約4,000社)

○株式会社 シーシービー(CCB)
http://www.ccbinc.co.jp/
加盟会員約460社(信販、銀行系カード、流通系クレジット、信用保証、消費者金融など)の個人信用情報機関

Related posts

  • 銀聯カード(Union Pay)銀聯カード(Union Pay) 出典:銀聯国際 今や世界最大のペイメントシステムブランドとなった銀聯カード(UnionPay)。 人口13億を超える巨大な市場を背景に、VISA、MasterCardに並ぶまで成長しました。 ただし、クレジットカードに限定すると、狭義の国際ブランドと言えるのは、VISA、MasterCard、American […]
  • QRコード決済QRコード決済 進化するQRコード(出典:株式会社デンソーウェーブ) QRコードとは、 […]
  • クレジットカード歴史概略クレジットカード歴史概略 1945年、第二次世界大戦が終結し、アメリカ合衆国では再びクレジット産業が活発化し、石油会社や小売業者のハウスカードが広く普及しました。 当初のハウスカードは特定のガソリンスタンドや小売店でしか利用出来ませんでしたが、その後、系列の店舗間での利用が可能なカードへと発展します。 1950年、消費者と小売店の間に「第3者機関」が加わった新しいクレジット「汎用クレジットカード」 […]
  • エポスカードエポスカード エポスカード(出典:株式会社エポスカード) エポスカードを発行しているのは、東京都に本社を構える株式会社 丸井です。創業1931年以来、二度の赤字に転落するも時代のニーズを読み取り革新を遂げ、その他あらゆる窮地を切り抜けてきた同社は、日本で初めて「クレジットカード」を発行したことでも有名な企業です。首都圏を中心としたファッションビル等の商業施設」を展開することでよく知 […]
  • クレジットカードの利用限度額クレジットカードの利用限度額 近年、日本ではクレジットカードの利用者が増え続けています。消費税増税や人手不足という時代の追い風、さらには政府のキャッシュレス対策強化も伴い、今後さらにクレジットカードの利用者は増え続けていくものと予測されます。 そんなクレジットカードを利用するにあたって、まず契約段階で定めなければならないのが、利用限度額ですね。この利用限度額、低く見積もりすぎても後から大きな買い物 […]
  • 海外でのクレジットカード伝票記載について海外でのクレジットカード伝票記載について アメリカ合衆国など米国圏ではチップの習慣が根強くあります。キャッシュ(現金)で直接渡す場合のみならず、最近では請求金額にチップを含み含ませるケースが増えています。 その時のクレジットカードでの一般的な支払い方法についてご紹介致します。 下記は飲食店での例になります。 ①テーブルには担当者が決まっており、高級な飲食店ではなくとも、日本でのようにレジにて支払いをすることは通常 […]
  • 三菱UFJニコスカード三菱UFJニコスカード 一昔前までは、「商品は現金で買うのが当たり前」と思っていた方も、今では日常的にクレジットカードを利用している・・という方も多いのでは?現在、世界ではキャッシュレス決済が浸透しつつあり、既に韓国では90%とほぼ全体がキャッシュレスを推進しています。欧米でもキャッシュレス比率は40~60%、中国もここ最近急速にキャッシュレス社会に傾きつつあります。 そんな中、日本において […]
  • VISAVISA 「VISAカード」は世界150カ国以上の地域の2,000万店以上で使用でき、全世界のカード売り上げの60%以上ものシェアを占める世界最大のクレジットカードです。 VISAインターナショナルは、VISA商標の所有権・使用許諾権を持ち、国際オーソリゼーション(信用照会)、資金精算の集中処理、新しいサービスの開発、世界規模の広告PR活動を主務にしています。 つまり、VISAインタ […]
LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください